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寝越庵 吟雪 全麹仕込 2002

寝越庵 吟雪(ねごしあん ぎんせつ)全麹仕込 2002
このお酒は2007年に残念ながら廃業してしまった渡辺酒造に発注して残っている二度と生産されないビンテージ酒です。
まぼろしの銘酒「吟雪」は東京の日本酒です。酒名は、吟味した原料と、純白の雪のようなきれいな味わいをもつ酒という意味に由来しています。
蔵元の「渡辺酒造」は大吟醸酒、純米吟醸酒などを醸造していました。原料米は五百万石など。仕込み水は秩父山系の伏流水です。

☆特徴

味わいの特徴はココナッツ、チョコレート様の甘い香りに米ゆらいの優しさ甘味、優しい酸味がバランス良好です。

☆お料理との相性

鮎のうるかなどの発酵食品がストライクゾーンですね。ぜひお試しください。

☆熟成方法…注意点は光を遮ること。

温度は室温が良いです。あまり神経質になさらず梅酒を置いてある位の感覚でけっこうです。

全麹仕込みへのこだわり

寝越庵が全麹仕込みにこだわるのは理由があります。それはお酒の旨みが違うからです。
米麹は蒸した米に麹をつけて3〜7日かけて作ります。一般的に日本酒は、出来上がった米麹を蒸米に2:8(もしくは 2.5:7.5)の割合で混ぜて作ります。

しかし、全麹の場合は全量と米麹にします。全麹の場合は、普通の日本酒に比べて4〜5倍歩留りが悪くなります。ではなぜ、生産性を落としてまで全麹にこだわるのかというと、作り方によってアミノ酸などの旨み成分の濃度が3倍くらい高くなるからです。
つまり、全麹は旨み成分が凝縮されてお酒ということになります。実はこうしたことが、全麹仕込みのお酒が自家熟成に適している理由でもあります。
新酒のまま飲んでも旨い、お酒が熟成するのを待つもの楽しい全麹仕込みの日本酒。ぜひ1度旨み成分の濃い全麹仕込みのお酒をお召し上がりください。

原材料名 米・米こうじ
容量 1800ml
原料米 国産米
精米歩合 70%
アルコール分 15.0度以上16.0度未満

渡辺酒造合名会社/蔵元紹介

東京近郊では珍しい丘陵地帯である武蔵村山市で、お酒を造り続けていたのが、渡辺酒造合名会社さんです。

武蔵村山市は、良質のわき水に恵まれた地であり、この水を仕込みにして作られたのが、「吟雪」でした。

こちらの蔵元さんは2007年に廃業されてしまいまいた。昔ながらの手作りで酒を楽しめなくなったのはとても残念なことです。いまや幻となった「吟雪」をお召し上がりいただける数少ないチャンスです。ぜひご堪能ください。

製造元 : 渡辺酒造合名会社
価格 : 21,600円(税込)
1800ml
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東京都東村山市

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